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多摩クラスでは、障がい者の支援に関わっている方々を応援するために、
「障がい者支援員サボート協会」を設立しました。

障がい者支援員サボート協会設立経緯

障がい者に対する支援はたくさんありますが、障がい者を支援している支援員や指導員、ジョブコーチの方々に対するサポートはあまり見かけられません。
私は、日頃、支援員の方々が、常にベストなコンディション(心、技、体)で、支援をしなくては、パフォーマンスが発揮できないのではないかと思っています。
常にベストな状態で関わっていかないと、障がい者のパフォーマンスも発揮できません。
支援員の方々が、この仕事をしていて本当によかった、張り合いのある毎日が送れている、一生続けていきたいなど、
自分の仕事に誇りをもってもらいたいのです。
しかしながら、いろいろご苦労も終わり、理想と現実とのギャップで、さいなまれているケースも多いのではないでしょうか。
そこで、支援員の方々をサポートする協会が必要だと思い、障がい者支援員サポート協会を立ち上げることになりました。

目指すところ

・毎日が張り合いを持って過ごせ、充実した人生が送れるようになる
・真のプロフェッショナルになる
・心身のストレスが減り、パフォーマンスを発揮する

代表者からのメッセージ

障がい者の支援をしている支援員やジョブコーチの皆さまは、いろいろな場面でご活躍されていることと思います。

私は、精神に障害をお持ちの方や知的に障害を抱えている方に対して、身に付けたコーチングスキルを使って接しています。

カウンセリングスキルも、カウンセラースクールに通って学びましたが、多く使っているのはコーチングスキルです。

特に、知的に障害を抱えている方はめざましく成長しています。

一般的には、知的に障害を抱えている方は、反復作業などの定型業務が向いているとか、判断を伴う作業は極力避けた方が良いと言うことを聞きますが、私の障がい者のセンターでは、社内派遣でユーザ部門側で仕事をしている上、お客様先でも直行直帰で仕事に行ったりしています。

当然、特別支援学校卒業したばかりの頃は、このような社内派遣等ができませんでしたが、コーチングで関わるようになってからできるようになりました。

質問の一例としては以下のようなものが挙げられます。

「あなたは、今の2倍仕事ができるようになったら、どんな良いことがあると思いますか?」

「働き続けて、たくさんお金がたまったら、どんなことがしてみたいですか?」

「5年後にどうなっていたいですか?」

私は、障がい者の支援をしている支援員の方やジョブコーチの方にでぜひ、コーチングを学んでほしいと思っています。

SST(Social Skills Training)だけではなく、ぜひコーチングも学んでください。

コーチングは、障がい者の方だけに役立てられるのではなく、皆さん自身に対しても恩恵が得られます。

コーチングとは、人生の羅針盤のようなものです。

羅針盤とは、

船や航空機などで方位を知るために用いられる器具のことですが、皆さんの、これからの人生の道標を示すことが可能なものです。

日頃、いろいろ悩みもあれば、将来に対する不安などもあるかと思います。

・このまま支援員やジョブコーチを続けても大丈夫なのか?
・この先の人生、どのようにしていったらいいのか?
・そんな方々の為にもコーチングは、方向性が見つかります。
コーチングの効果

なりたい姿、ありたい姿などを実現するために、何をすべきかが、具体的になる。

・目標とその達成イメージが明確になる。
・相手を受け止めることができるるようになり、ストレスが減る。
・物事の否定的な面ではなく、肯定的な面に目を向けることができる。

・自分自身や自分の持つリソースに対する理解が深まるなど。

この障がい者支援協会はそんな皆様を応援するために立ち上げたサイトになります。

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